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2012-03-11(Sun)

東日本大震災から1年

東日本大震災から1年がたちました。
警察庁によると、3月10日現在で死者数 15,854人、行方不明は3,155人に上ります。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

原発からの避難者を含めて、32万人を超える方々が仮設住宅や民間の賃貸住宅などで生活を強いられています。
被災された方々ができるかぎり早く普段の生活に戻れるよう、政府の指導力に大いに期待しています。

犠牲者を慰霊する追悼式典で、野田総理は、「復興を通じた日本の再生という歴史的な使命を果たす」と述べています。
政府の復興への道のりがあまりにも遅いと感じられれば、民主党自体が大きな転換を迫られるのは、間違いないのですから頑張ってもらいたいものです。
と、今さらですが、指揮命令系統のスリム化と、復興に関わる人材の確保や地域の住民との十分な話し合いで、復興がスムーズに行くように願っています。

被災された方々は、1年間でなんの区切りにもなっていないはずですから、できるだけ早く希望が持てる状態になってほしいと思います。被災されていない方は、再度の義援金などで、少しでも貢献できるようにしていきましょう。

振り返りつつも、前へ、前へです!
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2011-04-08(Fri)

東日本大震災 余震

1時間ほど前、大きな地震を感じました。宮城県では、震度6強のところもあり、余震としてはかなりの大きさになっています。
こちらは関東なのですが、震度4程度の揺れがありました。実際の発表では震度3のようなのですが、ちょっと驚く揺れでした。
これで、近所の壊れた屋根の瓦がさらに痛んで泥だらけになっているかも知れません。
東日本大震災では、場所によっては10軒中、7軒近くが瓦の被害を受けているところもあって、報道されない地域でも屋根がひどい状況になっています。
親戚の古い家では、壁が剥がれ落ちたり、柱に隙間ができたり、壁がひび割れたりしています。
東日本大震災当日の震度が5強の地域でこんな状態です。

今回の余震では、岩手県でも震度6弱を記録する大きな揺れのため、被害が拡大する可能性があります。
大きな津波の予測はないものの落ち着いて迅速な行動で身を守ってほしいと思います。

まだ、大きな余震や新たな地震が発生する可能性があります。注意して怪我などしないように注意していきましょう。
 
2011-03-28(Mon)

東電福島第1原発

東電福島第1原発2号機のタービン建屋地下で高濃度の放射性物質を含む水が検出されています。
1時間あたり1000ミリ・シーベルトを超える強い放射線が検出されており、排水作業は難航しそうです。
また、これにより、原子炉を冷却するための復旧作業が長期化するおそれが出てきています。
真水注入を増やしているものの、汚染水が拡大してしまわないようにするのに時間がかかりそうです。

高い放射性物質が作業を邪魔しているので、長時間そこにいるわけにはいかず、作業員の年間被曝量に注意を払わないと作業ができなくなってしまうため、困難な作業になっているようです。

まずは排水作業になるようですが、なんとかうまくいって、次の作業が順調に行えるようになるといいなと思っています。

劣悪な環境の中、関係者の方のもうしばらくの頑張りを期待しています。

地震と津波による被害で避難されている方は、環境が少しずつ改善されて笑顔が戻って、希望が持てるようになってくれればいいなと思っています。

復興に向けて仮設住宅の設営や瓦礫の撤去も始まっています。震災のショックからそんなに簡単に次のことを考えられないと思いますが、新しい街づくりに参加するという意識をもってなんとか立ち直ってほしいと思います。
 

2011-03-22(Tue)

東京電力福島第1原子力発電所

東京電力福島第1原子力発電所の復旧活動についてですが、その前に、東北地方太平洋沖地震で、22日午後9時現在で行方不明者は1万3786人、死者数は9099人になり、死者と行方不明者は合わせて2万2885人になりました。震災によりなくなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、震災により被災された方々には、まだまだ物資が届かないという中で、少しずつ状況が改善されつつあるとのニュースも流れてきました。特にガソリンが不足していたところに続々とタンクローリーが向かっているはずですので、物資の供給の面ではガソリン不足が解消されて良くなっていくと思われます。

東京電力福島第1原子力発電所の復旧作業については、東京消防庁のハイパーレスキュー隊を中心とした「緊急消防援助隊」や大阪市消防局の緊急消防援助隊の放水作業で引き続き原子炉の冷却が行われています。横浜市消防局の隊員も現場に向かっているということで、心強い限りです。
また、今日からドイツ製の生コン圧送機を使っての燃料貯蔵プールへの放水がはじまりました。58メートルのアームを生かして遠方からの放水ができるということで、目標への放水に確実性が増しています。まだ、数日間の緊張が続くかも知れませんが、頑張ってほしいと思います。

外部電源の復旧作業も危険との戦いの中、着々と進んで次の段階へ進んでいるようです。

まだ住民の安心感が得られる状態にはなっていませんが、もう少し、あと数日で危機的状況から脱することができると信じています。

今後大きなトラブルなく、原子炉の完全な制御ができる状態になるように東電の社員の方や関連会社の方々の奮闘を期待しています。作業に当たられている方々は不眠不休で疲れているとは思われますが、頑張ってください。

現在、3号機の中央制御室が点灯したということで、だいぶ進展したと思います。次々と良い方向に改善され、問題なく原子炉の完全制御が復活することを祈っています。

追 記 :

気象庁のホームページで風向や風速を調べることができます。.....アメダス:東北地方(南部)

全国の放射線モニタリング状況については、文部科学省で確認できます。.....文部科学省 上水(蛇口水)については同ホームページの「上水(蛇口水)、定時降下物のモニタリング」にあります。

水道水の放射線基準値

3月17日までの日本の基準値 放射性ヨウ素 I-131 10ベクレル(Bq/L) 放射性セシウム Cs-137 10ベクレル(Bq/L)

3月18日以降の日本の暫定基準値 放射性ヨウ素 300ベクレル(Bq/L) 放射性セシウム 200ベクレル(Bq/L)

3月18日以降の日本の乳児の暫定基準値 100ベクレル(Bq/L)

放射能汚染された食品の取り扱いについて (厚生労働省より)

厚生労働省のホームページ 避難されている方が被災地での健康を守るために連絡する場所を見つけることができます。また、水道・食品関係の放射性物質の検査結果などを知ることができます。

東北地方太平洋沖地震関連情報として経済産業省のページで発電所の被害状況と放射能漏洩時の対処方法が紹介されています。

東北地方太平洋沖地震の影響については原子力安全・保安院のホームページで確認することができます。緊急情報を見ておくといいと思います。

原子力安全・保安院の役割が、国民の安全を確保のため、原子力、電力、ガス、鉱山などの事業を対象として、これらに内在するリスクを十分認識し、的確に規制を行い、事故やトラブルを未然に防止することならば・・・

福島第1原発のリスクの認識も、事故を未然にという内容が・・・

どうなっているんだ。。
 
 
2011-03-20(Sun)

プルサーマルの危険性

福島第1原子力発電所の地震と津波による事故についての心配があります。
原子炉格納容器圧力が再び上昇を始めたとして、蒸気を外部に放出することを検討するということで、放射性物質がさらに放出される可能性が出てきました。

現在は圧力が安定したため、蒸気を外部に放出するのは見送られていますが、危機的な状況は、なおも続いています。

この数日間、自衛隊や機動隊、東京消防庁などの放水作業で状況は改善されています。恐怖との戦いの中、勇敢な隊員の皆様には頭が下がります。日本の危機を救うとはいえ、自らを危険にさらしながらの作業は、とても勇気のいることです。また、電力の復旧作業に携わっている方々も、危険と隣り合わせに作業されていると思います。冷却がうまくいくことを祈っています。

この作業に携わっている方には、大変申し訳ないと思いますが、避難しなければならない立場の方々は、原発からできるだけ離れるようにと思っています。放射性物質がさらに排出される危険性があるため、半径30km圏内の方々が全員避難できることを望みます。できれば、最低でも、倍の60km以上は原発から離れてほしいと願っています。

危機的状況が去ったわけではありません。官房長官の言い回しが、あいまいなのには訳がありそうです。
「避難した方がより安全ですよ」とは言えない状況もあるというメッセージを受け止めてほしいと思っています。

東京電力 福島第1原子力発電所3号機は、使用済のウラン燃料を再処理して抽出したプルトニウムを混合した燃料で発電するプルサーマル発電なのです。2010年10月26日、国内3番目に営業運転を開始しています。

九州電力 玄海原子力発電所3号機は、2009年12月2日に国内で初めてプルサーマル発電で営業運転を開始。
四国電力 伊方原子力発電所3号機は、2010年3月30日に営業運転を開始。
関西電力 高浜原子力発電所3号機は、2011年1月21日に営業運転を開始。

MOX燃料を使うプルサーマル発電の危険性については、「プルサーマルの危険性を警告する」を参照してください。

また、原子炉の冷却ができないとどんな危険性があるかについて詳しく知りたい方は、「原子力資料情報室からのお知らせ」...福島第一原発で何が起きているのか3月19日をご覧になれば、どんな方向に向かっているのかを知ることができます。

東京電力のホームページが利用しにくいため、2009年12月に国内で初めてプルサーマル発電を開始した、九州電力のホームページからの情報がわかりやすく、利用しやすいため、原発について知りたいことや、疑問点を見つけることがきます。
九州電力 プルサーマル計画
このページにある「プルサーマルの必要性」や「MOX燃料,プルサーマルとは」などで、現在プルサーマル化が進行中であることがわかります。

原子力エネルギーを推進への疑問点については、Yahoo!知恵袋より、興味深い考えを知ることができます。
原子力エネルギーをなぜ推進するのでしょうか?

東京電力福島第一原発が最悪の事態を招かないよう、原子炉の冷却作業がうまくいくことを望みます。

補足 :

政府は原発が最悪の状態になることは想定していません。想定外のことが起こりつつあっても、なんとかなる方向性しか報道しません。「直ちに健康に影響がありません」という意味は「将来的に危険が及ぶ可能性もあります」というふうに捉えることも重要なのです。
福島第一原発の半径30km圏外が安全という想定が、想定外の事態になるかも知れないということは近隣のみなさんが自身で判断しなければなりません。
自主避難ということを頭に入れておき、最悪の場合、半径500km圏内の地域の方の危険回避が必要です。
最悪ではないにしても、長期的に不安定な原子炉の冷却が続く場合、距離によって数分から数時間に放射性物質が届いてしまいます。

最悪の事態が起こらないよう東京電力、自衛隊、機動隊、消防隊の方々の懸命な作業が続いています。

なんとか原子炉が冷やされ、安定した状態が継続するように頑張ってほしいと思います。
   
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